生活・しつけ
食事・睡眠・しつけ——毎日の暮らしのルールをふたりで決める
まとめ記事
食事・食育
子どもの食物アレルギー、夫婦で「どこまで気をつけるか」が違う
「外食のときはどこまで確認する?」「少しくらい大丈夫じゃないか」——食物アレルギーへの対応レベルの差は、リスクの感じ方と体験の差から来ていることが多い。
子どもにジャンクフードをどこまで許すか、夫婦で方針が違う理由
「たまにはいいじゃないか」「体に悪いものは食べさせたくない」——ジャンクフードへの許容度の差は、ふたりが育った食環境の違いから来ていることが多い。二択ではなく場面別の線引きで考える。
子どもの好き嫌いに悩む親6割——夫婦で食卓ルールをそろえる進め方
「無理に食べさせる」vs「残してもいい」で食卓が戦場に。大塚製薬調査で6割超の親が偏食に悩むと回答。夫婦の対応方針をそろえ、子どもが食べる意欲を育てる食卓ルールの作り方。
睡眠・生活リズム
しつけ・叱り方・褒め方
子どものお手伝いが習慣にならないのは、「やりなさい」で始めているからだ
やって、と言っても動かない。やり始めてもすぐやめる。子どものお手伝いが続かない理由と、習慣として長続きさせるための具体的な家庭の始め方を整理する。
子どもの朝の支度がバタバタするのは、朝ではなく前夜に原因がある
毎朝の支度で怒鳴ってしまう、ぐずって時間がかかる、夫婦の対応がばらばら——この繰り返しを止めるためのヒントは、実は朝ではなく前夜の準備の仕方にある。
子どもをもっと外で遊ばせるべきか。夫婦の意見が割れやすいのはなぜか
「もっと外に連れ出したい」「室内でも十分遊べる」——外遊びへの考え方の差は、どちらが正しいかより、ふたりが子ども時代に何を楽しんだかが影響していることが多い。
スクリーンなしの時間を作るべきか。夫婦で考え方が全然違う
「週に一度はデジタルデトックスしたい」「そこまで必要ない」——スクリーンのない時間への考え方の差は、デジタルとのつき合い方への価値観が反映されていることが多い。
子どものテレビ・タブレット、時間を決めても守れない夫婦が見落としていること
「1日1時間まで」と決めたのに守れない、守らせられない。スクリーンタイムの管理が続かないのは時間だけを基準にしているからだ。ふたりで機能するルールの作り方を整理する。
旅行・体験・アウトドア
キャンプや自然体験、「連れて行きたい」と「別にいい」が割れやすい理由
アウトドア好きな親と、特に興味がない親の組み合わせは珍しくない。「子どもに自然体験をさせるべきか」は、経験への価値観の差が出やすいテーマだ。
夏休みの過ごし方でふたりの意見がまとまらないのは、前提がずれているからだ
「学ばせたい」「思い出を作りたい」「とにかく乗り切りたい」——夏休みへの期待はふたりで違う。計画を立てる前にふたりで揃えておくべきことを整理しておく。
家族旅行の計画がふたりでまとまらないのは、「誰のための旅行か」がずれているから
行き先や予算が合わないのは表面の話。家族旅行の計画でふたりがかみ合わない本当の理由と、計画をスムーズに進めるための話し合いの考え方を整理する。
